YOSSY's SYMPHONY

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zoom RSS ドイツ・レクイエム(ブラームス)

<<   作成日時 : 2004/10/09 21:04   >>

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YOSSYは合唱曲にもとても興味がある。その中でもお気に入りがブラームスの“ドイツ・レクイエム”である。レクイエムというのは、キリスト教における死者のためのミサである。私はクリスチャンではないので、詳しくは分からない。
レクイエムは通常、ラテン語で演奏される。しかしブラームスはドイツ語用に作ったため、ドイツレクイエムと呼ばれるのだ。

ドイツ・レクイエムの中でも、クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団の演奏が好みである。
レクイエムだけに、「私が死んだときにお墓に絶対に一緒に入れて欲しいCD」に認定されている(笑)。

このCDで特にオススメは第6曲。静かに始まり、葬送行進曲のように重い足取りで進んでいく。そして場面が変わり、厳しい嵐が降り注いだかのような、早い3拍子へと変わる。そこでのクーベリックのテンポ設定がなんとも言えない。フレーズの終わりの微妙なテンポの揺らし、、間の取り方、まさに絶妙である。音楽において「間(ま)」というのは非常に大事だと思う。音のなっている時間も大事だが、、音が全くしなくなって1000人を越える聴衆がかたずを飲む「静」の瞬間。その「間」が少しでも長すぎたり短すぎたりすると聴衆の緊張感が一気に抜けてしまう。そんな絶妙の「間」を作れる指揮者こそ、本物のマエストロであると私は思う。

ドイツレクイエムの中で個人的に好きなのが、第4曲。流れるような3拍子。とてもきれいな旋律。。
YOSSYちっくな曲である。
私たち仲間うちでは、YOSSYの絶対的な腕の見せ所(聴かせどころ?)を“Yポイント(ワイポイント)”と呼ぶらしい。それはそれで絶対的なパワーをバンドを押し示すのである。…だがYOSSYは実は、「流れるような旋律で、きれいな橋をかけわたすような音楽」が好きなので、そういうところを自称“YOSSYちっくなポイント”と呼んでる。(笑)
acchan!この違い分かるでしょ?
この第4曲は吹奏楽では難しいが、いつか金管4重奏とかでやってみたい曲である。アレンジしようかな。。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
“YOSSYちっくなポイント”!!!

(笑)!!

いいですねー!あの曲のあの部分やその部分、その曲のあの部分…って感じですね(笑)

まさにYポイントの対極を成すきわめて難しいところですね(笑)
acchan
2004/10/10 19:27
acchan、フォローありがとう。ブラームスは本当に泣けるんだよ。今度聴かせてあげるね。
YOSSY
2004/10/11 00:13
自慢します。学生時代にヴェルディのレクイエムを佐渡裕指揮で歌いました。
たぶんカラオケがあったら歌えると思う。
taketake
2004/10/12 18:50
taketakeさん、ようこそ。
凄いですね、ヴェルレクいいな〜。一度はやってみたい曲です。
こんど合唱曲カラオケ大会とかやってみます??(笑)
YOSSY
2004/10/18 23:56

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