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zoom RSS ベルリンフィル ジルベスターコンサート2004A

<<   作成日時 : 2005/01/20 23:30   >>

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先日買ったこのCD、かれこれ何度も聴いたがやっぱり素晴らしい。
少しづつ感想を書いていこう。
冒頭「運命、世界の王妃よ(Fortuna Imperatrix Mundi」
1曲目“O Fortuna”はテレビのBGMでもよく使われる有名な曲である。
前奏のティンパニーの力強さが印象的!ベルリンフィルはティンパニーの力強さにも伝統的なものを感じる。このティンパニーの打ちつけ、そしてあまりに力強いため荒くも聞こえてしまうロール、、これだけで魅了されてしまう。

そしてまず主題を合唱はユニゾンで弱奏で演奏し、次にハーモニーとなり強奏で繰り返す。この切り替わりの部分のラトルのテンポ設定がとても絶妙だ。簡単に言うとテンポが前に行っているわけだが、その絶妙さにエキサイティングさが増し、熱狂的な演奏となっている。
やはりここでも素晴らしいティンパニー!!
1曲目からテンションがあがりきってしまう。

2曲目、“Fortune plango vulnera”は簡単に仕組みを説明すると、前半静かに合唱のパスパートが歌い、中盤は男声合唱、後半はフォルテで全員合唱となり、オーケストラのエネルギッシュな後奏で締めくくる。これを3回繰り返す。歌詞が3番まである。ここで素晴らしいのはトランペット。首席奏者のヴェレンツェとタルコヴィが揃い踏みし、元首席のクレッツァーもいる。この最強メンバーには脱帽。ここでも力強いティンパニーが活躍。弦楽器の重厚で華麗な動きにもぜひ注目してもらいたい。

次回は第1部「春に」について語ります。お楽しみに。

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オルフ:カルミナ・ブラーナ

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