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zoom RSS 駒澤大学吹奏楽部 第41回定期演奏会

<<   作成日時 : 2005/04/24 14:16   >>

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きっと通信販売のみだと思うがこんなCDも今は発売されている。

組曲「惑星より/G.ホルスト/駒澤大学吹奏楽部 41回定期演奏会

組曲「惑星より/G.ホルスト/駒澤大学吹奏楽部 41回定期演奏会

日本一歴史のある吹奏楽の名門といってよいのではないだろうか。過去に10年連続全日本吹奏楽コンクール金賞受賞という偉業をなしとげ、今もその演奏スタイルを変えることなく、2004年も全日本吹奏楽コンクールで金賞受賞。活躍を続けている。

その駒澤大学吹奏楽部の2004年12月の定期演奏会のライブ録音。
第1部は日本の吹奏楽界の巨匠汐澤安彦氏の指揮でバーンスタインのキャンディード序曲やホルストの吹奏楽のための第2組曲等を演奏。汐澤氏独特の力強いスケールの広い解釈が、駒澤大学吹奏楽部のカラーとうまくマッチしていて快演となっている。

とにかく驚きは第2部の常任指揮者の上埜孝氏によるホルスト「惑星」。7楽章あるうちの3つ、「火星」「土星」「木星」を演奏。とにかく演奏技術の高さと、エネルギッシュなサウンドに驚かされる。
ホルストの惑星は、クラシックファンのみならずそうでない方でも1度は聴いたことのある名曲。それだけに「オーケストラでは良くても、吹奏楽で聴くと幻滅する。。」という代表作品とも言える。しかし駒澤大学の演奏はそうなっていないところが本当に凄い。
まず火星、冒頭から終始続く緊張感は弦楽器がないと絶対不可能だと私も思っていたが、「これが吹奏楽?」って思ってしまうようなオーケストラに近い演奏。打楽器をうまくつかった「上埜マジック」さすがだ。
木星は本当に有名な曲、吹奏楽での名演は今まで聴いたことはなかった。…が自信をもってこの演奏はオススメする。聴けばわかる。それだけ言っておこう。
絶対オススメの1枚。

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