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zoom RSS ラトル&ベルリンフィル ドヴォルザーク交響詩集B

<<   作成日時 : 2005/08/17 20:36   >>

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ドヴォルザーク:交響詩集(管弦楽のバラード)

第3曲「レント」、金管のゆったりとした雄大なコラールで始まる。たっぷりとしたffから次第に遠ざかりpで主題となる。テンポが若干速くなりフルートソロ、本当に美しい。続いてまた金管のコラール、今度はトロンボーン中心だ。トロンボーンの原点である教会音楽を思い起こさせる。そしてまたフルートソロ。。…ともう1回この繰り返しがあり、再び今度は4度目のコラールとなり幕を閉じる。

仙人が、ドルニチカという乙女を生き返らせる場面だそうだ。コラールは仙人、フルートソロは仙人の弟子を描写している。仙人の弟子は宮廷で王妃に、金の紡ぎ車などを売りつけて、代わりにドルニチカの手足や目を貰い受ける、仙人はそれらをつなぎあわせ命を吹き込む。…という描写。。あまり映像では見たくない。。(笑)4度目のコラールで、ドルニチカはよみがえるそうだ。詩の和訳を読んでいるとこの取引の内容が非常に面白い。

第4曲、トランペットとホルンのファンファーレ、はるか遠くから次第に近づいてくる。そしてとっても美しく明るい主題、ドルニチカの復活を祝う描写なのだろうか?クライマックスは金管群のファンファーレを始めとして、非常に華やかに幕を閉じる。王とドルニチカが結婚の宴をあげ、ハッピーエンドとなる。

この私のレポートを読んで、「?」と思った方、、まさにその通りです。断片的に書きすぎてストーリーがよくわかりませんね。でもあえてそういう風に書いたので。。CDを買って解説書を読めば、この詩の和訳が載っている。それを読みながら音楽をたどれば、非常に楽しめる。…が全部書いてしまったらつまらなくなってしまう。なのであえてあいまいに書いておいたのです。
読めば読むほど、聴けば聴くほどこの作品は味が出てきます。私が楽しくなるのも、まだまだこれからなのかもしれません。
ドヴォルザーク:交響詩集(管弦楽のバラード)

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