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zoom RSS カラヤン&ベルリンフィル ベートーベン交響曲第7番

<<   作成日時 : 2005/09/29 14:28   >>

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タワーレコードに行ったら、こんなCDが売っていたので買ってみた。

カラヤン指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
ベートーベン 交響曲第7番
ストラヴィンスキー バレエ音楽「春の祭典」

ともに1978年のライブ録音でなかなか貴重らしい。ベートーベンの演奏はかなりの公演だと私は思う。ライブの臨場感が伝わってきて、30年前にしては録音状態もかなり良い方だと思う。
すがすがしい第1楽章。オーボエとフルートのソロの歌い回しがとてもきれい。オーボエを誰だろう?コッホとシュレンベルガーのちょうど入れ替わりの時期。フルートはツェラーかブラウといったところか。。
クレッシェンドで盛り上がったときにわくわくしてくる臨場感が一番の聴きどころ。
第2楽章は有名なとてもシリアスな楽章。カラヤンならでは緊張感が堪能できる。音の出だしがどの楽器もとても美しくてすばらしい。思わず涙がほろっと出てきそうな音である。
第4楽章、これこそライブの醍醐味!エネルギッシュな演奏に元気が出てくる。ホルンの高音域がよく聴こえてて本当に凄い。CDでここまでしっかりホルンのこの4楽章のハイトーンを聴いたのはほとんどないと思う。
とても豪華な響きはベルリンフィルならではである。
春の祭典もどっしりとした名演。買って絶対損はしない1枚である。

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