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zoom RSS カルロス・クライバー ニューイヤーコンサート1989

<<   作成日時 : 2006/01/27 23:54   >>

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1月ももう終わりが近づいている。ウィーンフィルのニューイヤーも懐かしくなってきた。。
というところで私が「ウィーンフィル最高のニューイヤー」と思うコンサートを紹介しよう。

カルロスクライバー指揮
ウィーンフィル ニューイヤーコンサート1989

とにかく演奏がすばらしい。幻の指揮者クライバーによる微妙なテンポの溜めがたまらない。音が弾ける。
特にオススメは前にも紹介した喜歌劇「こうもり」序曲。終わった瞬間…、というより終わる直前から壮大な拍手が響き渡っている。。聴衆もあまりの感動であったのだろう。。
「田園のポルカ」は団員たちのさわやかな歌声も聴ける。
ワルツ「芸術家の生活」は癒し系のワルツ、、今年のニューイヤーでも取り上げられたがいろいろなところで取り上げて欲しい作品だ。
ポルカ「ハンガリー万歳」、エネルギッシュで躍動的なポルカでクライバーの踊るような指揮が目に浮かぶ。どんどん生き生きとした音があふれてくる名演。。
ポルカ「カラップフェンの森で」はカッコウの声が聞こえ、最後は鳥たちの歌声が聞こえる楽しい作品。
有名なワルツ「春の声」、めりはりのある爽快なワルツ。クライバーの本領発揮。
ポルカ「おしゃべりなかわいい口」は爽快でコミカルなポルカ。リズムにメリハリがあり、このスピード感が本当に良い心地だ。。
「美しく青きドナウ」「ラデツキー行進曲」。定番。。とにかく聴け。

値段も手ごろでクラシックファンは必ず持っていて欲しい1枚。

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