YOSSY's SYMPHONY

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zoom RSS ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2006

<<   作成日時 : 2006/01/05 23:42   >>

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世界中で最も注目のクラシックコンサートの一つ、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート。毎年恒例だ。今年も1月1日にNHKで放送された。
昨年まで、教育テレビで放送されたこの番組も今年は総合テレビで放送。NHkの放送も、後半の第2部のみの放送だった昨年までと変わり、前半第1部を加えた構成となった。
その豪華さに憧れてか、近年は日本人の観客も非常に増えてきている。

さて今年のコンサート、、世間では「ヤンソンスの指揮でウィーンフィルのサウンドが淀んでしまった」などあまり良い評価ではないようだが、私の主観としてはとても良かったと思う。まず選曲、もちろんポルカやワルツが主体だが、バラエティに跳んでいて非常に楽しめた。普段はあまりニューイヤーでは聴くことのできないモーツァルトが聴けたのも嬉しい。演奏もヤンソンスの良い意味での躍動感が活かされていたと思う。。
印象に残った作品を3つ。。まずヨハン・シュトラウスの「芸術家の生活」。過去のニューイヤーを聴いて私が非常に気に入った作品の一つ。。のんびりと自由に、、そして優雅に歌いこめるこの作品が私は好き。いつかやりたい作品の一つ。。弦楽器でないとこの優雅さは出せないので、オケに行かないと絶対にやることはないだろうが。。こういう作品に出会うとオケに転向しようかと悩む。。
さて次にヨハン・シュトラウスの「スペイン行進曲」。とてもスペイン的でパソドブレを思い起こされるそのリズムに魅了された。
最後にヨーゼフ・ランナーの「モーツァルト党」。バストロンボーンに悠々と歌いこめられるソロがある。ソロだけでなく非常にバストロンボーンがおいしい。。いつかやってみたい。。

さて、疑問が残ったのはNHkの放送の構成。今回は1部と2部の間に長い休憩があるということで、竹下景子らゲストを迎えてのトークだったが、はっきり言ってつまらない。それだったら、過去のダイジェストでも見せてもらった方がファンは嬉しい。
もう一つは放送時間の延長。。生放送だから当然コンサートが延びることはある。臨機応変に延長してくれるのはうれしいこと。だが延長するなら、終了予定時刻が迫ったら、延長予告をすべきではないか?おかげで後でゆっくり見ようと思っていたビデオ録画に失敗してしまった。恒例の「美しき青きドナウ」の一番良いところで録画予約が終わってしまった。あわてて、録画ボタンを押し直したが、ドナウは終わってしまった。。まあ時計もろくも見ず、機転の効かない私も悪かったのだが。。

というわけで録画失敗したYOSSYは現在、DVDを買うか考え中。。しかしこれまた定価5040円と高い。。クラシックファンならずとも購入の可能性があり、販売視野の広いこのニューイヤーコンサートのDVD。もっと安く金額設定して、たくさんの人に見てもらうべきではないか。これでは日本でクラシック音楽はいつまでも普及していかないと私は思う。皆さん、どう思いますか?
とりあえず今、アマゾンで予約をすれば20%オフなので4000円以内に収まりますが…、定価がそれぐらいになって欲しいと私は思います。

ニューイヤー・コンサート 2006

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