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zoom RSS ヴァルトビューネ1999ロマンティックオペラナイト@

<<   作成日時 : 2006/06/19 20:16   >>

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最近、ベルリンフィルの新DVDが発売されない。。(涙)
十分ネタはあるはずなのに。。予定もない。
おかげでこのブログの更新も閑古鳥が。。

仕方ないので、旧作を見返していこう。まだ紹介していないDVDもたくさんある。

レヴァイン/ベルリンフィル
ヴァルトビューネ1999 ワグナー&R.シュトラウス・ナイト

毎年6月にベルリンのヴァルトビューネ野外音楽堂で行われる野外コンサート。もうこのブログをご覧になっている方にはおなじみとなっていることでしょう。
今回紹介するのは1999年の「ロマンティックオペラナイト」。アメリカ随一の歌劇場であるメトロポリタン歌劇場の芸術監督のジェイムズ・レヴァインの指揮により、ドイツのオペラを代表する作曲家ワーグナーとリヒャルト・シュトラウスの作品を演奏する。

まず第1部はリヒャルト・シュトラウスのステージ。オープニングは交響詩「ドンファン」。オープングの華やかな弦と金管のサウンドが印象的。シュテファンドール率いるホルンセクションの壮大な響きに注目したい。加えてトランペット首席としてまだ日の浅いヴェレンツェのソロも拝見できる。オーボエソロのシェレンベルガーも見事。。
次に〈3つのオーケストラ伴奏付き歌曲〉として、「ひそやかな誘い」「献呈」「ツェツーリエ」をテノール歌手ベン・ヘップナーのソロにより演奏。「献呈」は私の所属している吹奏楽団でも取り上げたことがあったのでとても懐かしかった。
交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」。シュテファンドールのホルンソロが聞けて嬉しい。。
E♭クラリネットのザイフェルトの後半のソロは必見!!すばらしい音色とテクニック、、絶品だ。ザイフェルトのティルとダフクロのE♭クラはベルリンフィルに欠かせない。
最後に歌劇「ばらの騎士」より“ワルツ”。
ホルンの冒頭の壮大なファンファーレが印象的。そしてブラウやシェレンベルガーなども木管セクションも大活躍。クライマックス、、またもホルンセクションの壮大なサウンドが再来、、圧倒の演奏で第1部の幕を閉じる。

(後半へ続く)


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ベルリンフィル ヴァルトビューネ1999 ロマンティックオペラナイト
10月24日に再販されるうちの1枚。 ...続きを見る
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2007/09/23 14:33

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
トラックバックというシステムがまだ分からず、指定させて頂いたのですがよろしかったでしょうか。


先日のベルリンフィルヴァルトビューネコンサートに行って来たものです。
検索で、ヴァルトビューネの文字を拝見し訪れさせて頂きました。
今後共よろしくお願い致します。
清水
URL
2006/06/28 22:44
度々恐れ入ります。
やはり不慣れから、トラックバックの設定に不手際があったようです。
大変お手数ですが、当コメント及び、トラックバックの削除をお願い致します。
清水
URL
2006/06/28 23:00
清水様
コメント&トラックバックありがとうございます。
初めのうちはなかなか慣れないでしょうから、私のブログでぜひ何度でもトラックバックしてみてください。失敗作はこちらで削除しますので。(笑)

ヴァルトビューネ、、聴きに行ったのですか?
うらやましい。私にとって、一生の夢です。
YOSSY
2006/06/28 23:32

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