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zoom RSS ヴァルトビューネ2003ガーシュイン・ナイト

<<   作成日時 : 2006/07/09 21:32   >>

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ベルリンフィルの野外コンサートシリーズ。
ヴァルトビューネ2003 ガーシュイン・ナイト

2003年は小澤征爾を迎え、ガーシュインの作品を演奏。
タキシードを着た小澤征爾登場。指揮を振りあげるのがどこか滑稽で、酔っ払いのよう。
そう、クラシック音楽界のチャップリン?
まずはオーケストラのメンバーで、パリのアメリカ人を演奏。
ぱっと見、パユやフックス、シュテファンドール、ヴェレンツェなど、メンバー的には申し分ない。
「これがあのベルリンフィルか?」と疑ってしまってしまうような見事な楽しい演奏。
ヴェレンツェのトランペットソロは絶品だ。

続いて、どうみても舞台袖の恐いガードマンのお兄様方…としか思えない黒人3人衆の登場。
マーカス・ロバーツ(ピアノ)
ローランド・ゲリン(ベース)
ジェイソン・マルサリス(ドラムス)

この3人をメンバーに加え、ラプソディ・イン・ブルーを演奏。冒頭のクラリネットソロはもちろんフックス。絶品だ。
途中に何度と出てくるピアノソロは、3人のセッションに書き換えられ、野外コンサートというよりバーの雰囲気。3人のあまりの迫力に圧倒されてしまう。

続いてピアノ協奏曲へ調。ピアニストのロバーツによって編曲され、もちろんトリオが3人で出演。
原曲は知らないが、なんとかっこいいのだろう!!ピアノ協奏曲とは思えないかっこよさだ。クライマックスは特に圧巻。皆さん、一度はぜひきいてみてください。

続いて、トリオ3人のみによるセッション。コール・アフター・ミッドナイト。3人のセッションの迫力にただただ圧倒。ジャズの世界にすっかり魅了される。
続いて、オーケストラのみの演奏でストライク・アップ・ザ・バンド。少し前に私の所属している吹奏楽団でも演奏した。非常に楽しい曲。小澤征爾のこっけいな指揮ぶりも見事だ。チェロのソリの部分が私のお気に入り。さすがはベルリンフィル自慢のチェロ軍団。

姶・関税貿易一般協定・りずむ
「アイ・ガット・リズム」を入力して変換したら、こんな漢字に。。びっくり。(-.-;)
ガーシュインの作品としては、もっとも有名な作品の一つ。3人のセッションのみによる演奏。3人の世界にどんどん引き込まれる。ヴァルトビューネというと、手軽にくつろぎながら聴ける…ようなイメージがあるが。。どんどんテレビに釘付けになってしまった。
最後はおなじみのベルリンの風。やっとベルリンに帰ってきて一安心。。

そうそう、このマーカス・ロバーツ。全盲のピアニストなんです。凄すぎる。眼が見えないのに、あそこまで高度に弾きこなすその並ならぬ日々の努力を感じ、とても感動した。

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