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zoom RSS マゼール&ニューヨークフィル ラヴェル・ストラヴィンスキー作品集

<<   作成日時 : 2008/02/21 23:19   >>

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最近お気に入りなのがこちら。

ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲


ラヴェル:
1.《ダフニスとクロエ》第2組曲
2.スペイン狂詩曲
ストラヴィンスキー:
3.交響詩《うぐいすの歌》
4.《火の鳥》組曲

ニューヨーク・フィルハーモニック、指揮:ロリン・マゼール
録音:2006年9月(2,4)、2007年4月(1,3) ニューヨーク、エイヴリー・フィッシャー・ホール<ライヴ>

どの曲も素晴らしいが、特筆すべきが「火の鳥」。
「金管三冠王」が爆発してます。
もちろん、フィリップ・スミス(トランペット)フィリップ・マイヤース(ホルン)ジョセフ・アレッシ(トロンボーン)ですね。
やっぱり一番存在感を見せるのはフィリップマイヤースでしょうか。。pの場面ではとろけるような美しいサウンドを披露したかと思えば、、fの場面ではその柔らかい音がそのまま力強くなったような不思議なサウンドがする。。まさにあの体格じゃないと出せない音ではなかろうか。。
フィリップ・マイヤース 特にオススメ→王女たちのロンド(とろけます)・カスチェイ王の凶悪な踊り(豪快なサウンドが聴けます)・フィナーレ(そして再び…とろけます)

そしてジョセフ・アレッシも素晴らしい!!
なんと言ってもカスチェイの最後のトリル。なにも知らない人は「トロンボーンでトリル??」なんて思ってしまうが、、アレッシのトリル、凄すぎ!!!
どのオケを聴いても、このカスチェイの部分のトロンボーンのトリルは聴こえないけど、、NYフィルの火の鳥はトロンボーンのトリルが一番でかい。。ぜひともご一聴あれ。
そしてフィナーレのクライマックスのコラールの前も…アレッシさん、、あんたが一番音でかいよ。主旋律じゃなくて、あんたはハーモニーなのに。。まあファンなら許す。(笑)

もちろんスミスも負けていない。
カスチェイ・フィナーレではスカッとするようなトランペットの快活で力強い音が聴ける。

この3人、やっぱり凄いっす。。

金管奏者は買って絶対に損しない1枚。
こちらにて試聴もできます。
http://www.universal-music.co.jp/classics/release/m_topics/umcl200801/uccg1388.html
ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲

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