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zoom RSS ベルリンフィル ヨーロッパコンサート2012

<<   作成日時 : 2013/05/04 21:54   >>

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かなり久々の記事です。
再開に際して新しいブログを開設して、リニューアルしようかとも思ったのですが、慣れ親しんだこのブログにて再開したいと思います。

今年も5月1日恒例のベルリンフィル・ヨーロッパコンサートが終わりましたね。
日本での放送はあるのでしょうか?待ち遠しいですね。

さて、今回紹介するのは昨年のヨーロッパコンサートのDVD。

ベルリンフィル ヨーロッパコンサート2012

今回の開催地となるヨーロッパの名所はウィーンにあるスペイン乗馬学校。
今話題のデュダメル指揮でプログラムは。
ハイドンの主題による変奏曲(ブラームス)
チェロ協奏曲第1番(ハイドン)
交響曲第5番(ベートーベン)

主な布陣は。
コンサートマスター スタヴラヴァ
ヴィオラ シュトレーレ
チェロ クワント
フルート パユ
オーボエ ケリー
クラリネット オッテンザマー
ファゴット ダミアーノ
トランペット タルコヴィ クレッツァー
ホルン ヴァレンドルフ マックウイリアムス
トロンボーン オットー 

ハイドンの変奏曲では冒頭からケリーをはじめとしたダブルリードセクションが大活躍。
ケリーは入団当時は少し心配しましたが、年を追うごとにどんどん順応していきましたね。
マイヤーとはまた違った味を楽しめるようになりました。

ベートーベンはとにかくパユが素晴らしい。MVPです。
第1楽章は、第2主題の木管群の素晴らしい掛け合いに注目!
第2楽章は、優雅で繊細に響く弦楽器群が本当に素晴らしい。弦楽器群と木管群のブレンドも最高です。パユとオッテンザマーがいい味出しています。金管も入ったテュッティの心地よさといったらもうっ!!
第3楽章、2楽章と変わりシビアな雰囲気ですが、弦の繊細さと美しさは変わらず感動的です。
第4楽章、最後にしてようやくドゥダメルのよさが出たかな…という快演。これからがさらに期待な指揮者ですよね。音がどんどんあふれ出して感動へと変わっていきます。スピード感を失うことなく、あっという間にクライマックスへ…という感じです。
失礼ながら私はベートーベンの運命…勉強不足…なのであまり細かく表現できないのですが、私のような無知な者でも最初から最後まで存分に楽しめました。
残念なことをあえて一つ挙げるとすれば、この公演はホルン首席不在。ドールの存在感が物凄いだけにやはりどうしても物足りなさを感じてしまうような。もちろんヴァレンドルフはマックウイリアムスも素晴らしい奏者なんですが。ホルンのもう1人の首席の空席はいつ埋まるんでしょうね?(まだ決まってないですよね?)

というわけで久々のレポート、なかなか勘が戻りませんが、いかがでしたでしょうか?
またいろいろと書いて行きたいと思います。

こちらで少しだけ動画が見れます↓
http://youtu.be/7CKT_p0tp88

ヨーロッパコンサート2012のDVDはこちら↓


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